about

清流の山里・飛騨高山にて、素材と染料にこだわり品質の良いものを作りたいと願い草木染めを続けています。 分水嶺の豊かな水と澄んだ空気の環境下で、快適な着心地で体に負担をかけない健やかなものを作っていきたいです。

草木染は植物のエネルギーと色が布に染み込み着る人を癒す、身に着けるお薬とも言われます。
古来より草木で染めた布は"薬布"とも言われ、血行促進や心を安定させる効能、虫除け、殺菌効果など、素材との組合わせによって体を正常な状態にするお手伝いをします。

あかねだまでは茜染めを始め、飛騨の季節の草木、薬草などで天然繊維を染め、自然の力を布に込めるよう、一点一点丁寧に染め上げています。